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うつ病

うつ病とは?

 一生の間にうつ病にかかる率(生涯有病率)は7.5%といわれており、これまでにうつ病を経験したことがある人は、およそ15人に1人とされています。今や、うつ病は、めずらしい病気とはいえません。
 もしもうつ病になってしまったら、早期診断・治療が非常に重要となります。
 そのためには、うつ病についての基本的な知識や情報を身につけることが必要です。現代人の多くがかかるうつ病とは、どんな病気なのか?その原因は?基本的な知識を学びましょう。

うつ病の治療

 うつ病になってしまったら、どうすればいいのでしょうか。どんな治療が受けられるのかが分からずに、不安を募らせている人も少なくありません。ここでは、どんな病院に行けばいいのか、どんなくすりがあるのか、くすり以外の治療法、療養する上での注意点など、うつ病の治療方法に関して紹介します。

うつ病との向き合い方

 うつ病治療でもっとも重要なことは、こころとからだを十分に休養させること、そして、しっかりくすりを飲むことです。その2つを実践するために、ここでは休養のとり方や療養中の日常生活の過ごし方、正しくくすりを服用する方法など、うつ病と上手に向き合い、治療をスムーズに進めるための方法を紹介します。

大切な人がうつ病になったら

 ストレスの多い現代社会に生きる私たち。うつ病は、もはや珍しい病気ではありません。家族や会社の部下や同僚、友だちなど身近な人がうつ病になったとき、あなたはどうしますか?ここでは、うつ病患者さんのつらさをどう理解し、どう支えるべきかなど、うつ病の患者さんを支える側が知っておくべきことを紹介します。夫が、妻が、そして会社の部下がうつ病を発症したら、どのように接し、かかわっていけば良いのでしょうか。

うつ病の患者さんと向き合うためのQ&A

うつ病や双極性障害の裏に「発達障害」が隠れている場合があります。

うつ病や双極性障害と診断され、お薬を飲まれているにもかかわらず、なかなか症状が回復されないという方の中には、脳の機能障害である「発達障害」が隠れている場合があります。ぜひ「発達障害について」もあわせてご覧ください。

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