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うつ病の治療の流れ

病院に行ったらどのような流れで診療が行われるのでしょうか

初めて医療機関を受診する場合の一般的な流れは以下の通りです。
1窓口で初診であることを告げ、健康保険証を提出します。
持っていくもの:健康保険証
2順番待ちの間に「問診票」が手渡され、必要事項を記入します。
3 呼ばれたら診察室に入ります。診察では、問診票にもとづいて医師からの聞き取り(問診)が行われます。
★初めての診察のときは、うつ病かどうかの正確な診断のために、時間を要することがあります。
★過去の病歴や現在の体調、性格、生活環境、仕事、生活習慣、ストレスの原因など、様々なことが質問されます。
★身体的な症状がある場合には、そちらの検査を行う場合もあります。
★本当のことと違うことを言ったり、伝えなかったりすると、正確な診断の妨げになります。率直に答えるようにしましょう。
4 うつ病と診断されると、今後の治療方針などについて説明があり、薬が処方されます。
★しばらくは、病状や薬の効果・副作用を診るために、1~2週間の比較的短い間隔で通院することになるのが一般的です。
5 窓口で会計をすまし、院外処方であれば薬局で薬を受け取って、最初の診察は終了です。
6 次回受診では、前回からの生活状態はどうだったか、処方されたくすりを飲んでどうだったか、症状は良くなっているか、副作用は出ていない
  かなどを確認し、診察を進めます。
★病状や気分、くすりのことで気になったことはメモをとっておくなどして、医師に伝えるとよいでしょう。

入院が必要な場合もあるの?

 うつ病の治療では、ほかの病気と同様、通院と入院という2つのパターンがあります。ほとんどの場合は、定期的に通院し、休養しながら薬物治療を受けることで回復していきます。しかし、自殺をはかる危険性が高いケースや、体の衰弱が激しいなど症状が重いケースでは、入院が必要となることもあります。また、症状はそれほど重くなくても、小さな子どもがいて療養が難しいなど生活する環境が治療に適さない場合には、入院という措置をとられることがあります。入院には、原則として患者さんの同意が必要です。しかし本人が入院を拒絶して説得に応じない場合もあります。そうした場合でも、入院が必要と判断される場合には、保護者などの同意の元、入院することができるケースもあります。
Q 診察ではプライベートなことも聞かれますか?
A 医師は、様々な角度から質問を行いうつ病かどうかの診断を行います。職業や交友関係、両親や家族との関係、性生活などについても具体的に質問されることがあります。身体の病気と違って、検査で異常がわかる病気ではないため、問診が非常に重要な鍵を握ります。一見、病気とは関係がなさそうであっても、医師が診断する上で必要な質問ですので、正直に答えるようにしましょう。

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